「webmailwindow.exe」をビルドする方法
2017年06月05日

事前に「Windows Driver Kit」をインストールする必要がある。
 →インストール方法はこちら(/blog/detail?id=4)

https://github.com/forest-soft/webmailwindow
をビルドして「webmailwindow.exe」を作成する手順を解説する。

1. ソースのZipファイルをダウンロード&解凍する。

https://github.com/forest-soft/webmailwindowにアクセスする。

「Clone or download」ボタンをクリックする。


「Download ZIP」をクリックしてZIPファイルをダウンロードする。



ZIPを解凍し、「objfre_wxp_x86」フォルダを削除する。




2. スタートメニューを開き、「Windows Driver Kits - x86 Free Build Environment」を起動する。



するとコマンドプロンプトが起動する。



3.ビルドする。

以下のコマンドを実行する。

■コマンド
cd {「1.」でダウンロードしたソースのフォルダ}
build


■コマンド例
cd C:\webmailwindow-master
build


■実行結果


ビルドできたので、エクスプローラーで確認をする。
「objfre_wxp_x86」フォルダを開く。



「i386」フォルダを開く。



「webmailwindow.exe」が居ればバッチリ成功!
exeファイルだけあれば動作するので、適当なフォルダに移動させてもOK。

書いた人:木本

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