2019年08月29日
前回の記事の続きです。
どういう要素を寄せ集めて作ったのか個人的なメモがてら書き残していこうと思います。
デバッグについて
まずはHTAのデバッグ方法です。
単純にHTAファイルを起動してしまうとコンソールのログ等を確認することができません。
ファイル自体は単なるHTML + CSS + Javascriptのファイルなので、IEでデバッグが行えればひとまず何とかなりそうです。

単純にIEでHTAファイルを開こうとすると別ウインドウでHTAが起動してしまいうまく行きません。
そこで拡張子を「.html」にリネームするとIEで開いてデバッグすることができます。
しかしデバッグのたびに拡張子を「.html」に変更するのはなかなか面倒です。
書いた人:木本
2019年08月27日
ゲーム等のサントラCDを聴く際に

ループが短すぎる!しばらく聴いていたい!
さらに適度なタイミングで次の曲を聴きたい!

と思うことが多々あったのでネットでA-B間再生(A-Bリピート再生)できるプレイヤーを探してみたのですが、

そもそもA-B間再生できない。
A-B間再生できるが1曲だけ。
A-B間再生の設定を複数曲に設定してプレイリストを作れるが、1回A-B間を再生したら次の曲に行ってしまう。
書いた人:木本
2018年10月04日
開発環境などでhttps接続をしたい場合はオレオレ証明書(自己署名証明書)を使って構築することがあるが、
ちゃんとした証明書を使いたいことが度々出てくる。
そんな時に「Let's Encrypt」というサイトで無料のSSL証明書を取得することができたので、
このブログサーバー(AWS EC2、AmazonLinux)に導入しつつ記録を残しておく。
公式サイト:https://letsencrypt.org/
1. Certbotをインストールする。
証明書の取得 & 自動更新は「Certbot」というソフトを使って行うので、「Certbot」のインストールを行う。
1-1. Certbotの公式サイトへアクセスする。
公式サイト:https://certbot.eff.org/
1-2. インストール手順を確認する。
書いた人:木本
2018年09月19日
Part2からの続き。
Part1はコチラ。
最後の仕上げでFront Apacheから各PHPバージョン用のApacheへアクセスできるようにリバースプロキシの設定を行う。
以下のような割り当てを行う。



URL
PHPバージョン

書いた人:木本
2018年09月18日
だいぶ放置してしまったが、Part1からの続き。
今回はPHPのインストールを行う。
・PHP5.3
・PHP5.6
・PHP7.1
をソースからコンパイルし、それぞれ用のApacheに読み込ませていく。

1. 各バージョンのPHPのダウンロード先を調べる。
http://php.net/downloads.php
にアクセスし、バージョンごとのダウンロードURLを調べる。
書いた人:木本
2017年08月18日
1台のWEBサーバーで複数バージョンのPHPを使う方法を調べたのでメモする。

phpenv + php-build + PHP-FPM という構成でPHPをCGI版で動かすこともできるらしいが、
今回はApacheを複数台用意することにした。

■環境
・Amazon Linux
・Apache 2.2
・PHP5.3
・PHP5.6
書いた人:木本
2017年06月30日
インスタンスを作成したらもろもろの初期設定をする。
Apache、PHP、MySQLをセットアップする場合。
※随時改定する。
1. rootに成り上がる。
sudo打つのが面倒なので、rootに成り上がる。
2. アップデートを掛ける。
yum -y update
3. Apacheをインストールする。
yum -y install httpd
service httpd start
書いた人:木本
2017年06月30日
実験用のまっさらなサーバーが欲しい場合はAWSで作っちゃえということで、SSH接続するまでのメモ。
1. AWSコンソールのEC2インスタンスの画面を開き、「インスタンスの作成」をクリックする。

2. OSを選択する。
今回は適当にAmazonLinuxを選択する。

3. インスタンスタイプを選択する。

4. インスタンスの詳細設定をする。
そのままの内容で次の手順へ進む。
書いた人:木本
2017年06月30日
EC2インスタンスの利用料はインスタンスタイプに応じて変化するため、
あまり負荷の高くないインスタンスは下位のタイプに変更してしまえば利用料が抑えられる。

■EC2インスタンスの料金
https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/on-demand/


1. サーバーをシャットダウンする。
sudo shutdown -h now
などでシャットダウンさせる。
書いた人:木本
2017年06月05日
事前に「Windows Driver Kit」をインストールする必要がある。
 →インストール方法はこちら(/blog/detail?id=4)

https://github.com/forest-soft/webmailwindow
をビルドして「webmailwindow.exe」を作成する手順を解説する。


1. ソースのZipファイルをダウンロード&解凍する。
https://github.com/forest-soft/webmailwindowにアクセスする。

書いた人:木本
2017年06月03日
https://github.com/forest-soft/webmailwindow

「WebMail Notifier」を制御するためのプログラムをコンパイルするためには「Windows Driver Kit」が必要になる。
新しいバージョンだとVisualStudioに付属しているらしいが、今回は「7.1.0」のインストールを行う。
1. 「Windows Driver Kit Version 7.1.0」をダウンロードする。
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=11800
の「Download」をクリックし、「GRMWDK_EN_7600_1.ISO」をダウンロードする。

2. 「GRMWDK_EN_7600_1.ISO」を解凍する。
WinRAR(http://www.winrarjapan.com)などを使用し、ISOファイルを解凍する。
書いた人:木本
2017年06月02日
PHPに限らない話だが、デバッグ中やテスト中などにエラーメッセージが出た場合は漏らさずチェックしたいものである。

しかし、php.iniで「display_errors = On」と設定し、注意深く画面を見ていたとしても気づかないことは多々ある。

・ヘッダーの裏に文字が出ていたので見えなかった。
 エラーメッセージの分だけ全体的にコンテンツ部分が下にずれていたりするが、急いで操作していると気づかない。

・jQueryDialogなどのダイアログを閉じる瞬間に警告メッセージが表示され、見逃してしまう。
 submit結果のHTMLをdialog内に流し込んでいたりすると、ダイアログを閉じるJavascriptと共に警告メッセージがダイアログ内に流し込まれ、
 次の瞬間にはダイアログが閉じてしまう。
書いた人:木本
2017年05月26日
Tera TermでSSHへログインする際に、毎回接続情報を入力するのはなかなかめんどくさい。
そんな時にはTera Termのマクロ機能を使用すれば自動化することができる。

※マクロファイル内にサーバーへの接続情報が含まれるので、取り扱いに注意です!

1. マクロファイルを作成する。
以下の内容のファイルを作成する。
※拡張子は「ttl」で保存する。
SERVER = '接続先' ; 書き換えてください。
PORT = '22' ; SSHのポートが違う場合は書き換えてください。
書いた人:木本
2017年05月26日
このブログは「株式会社 森林ソフト」が運営しています。
日頃のお仕事の中で得た技術情報など、いろいろ発信してまいります。
よろしくお願いいたします。

書いた人:木本
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